佐久島

◎島の将来ビジョン

島おこしのNEXTステージへ ~次世代へのバトンタッチ~
古き良き佐久島と新しい世代が創る佐久島の共創

◎ビジョン実現のためのプロジェクト案

佐久島オリジナル農産物開発プロジェクト

子どものフィールドワーク&大人も楽しめる自然体験プロジェクト

ワンランク上の「キャンプ」プロジェクト

島のビジョン引受人育成プロジェクト

頑張れ「海の子」プロジェクト

島名 佐久島(愛知県、西尾市)
人口
(平成28年4月1日時点)
250人
位置 西尾市一色地区から南に約8kmの距離にあり、三河湾のほぼ中央に位置しています。
面積 1.73㎢
地勢 島の北部には標高30m台の緩やかな丘陵が連なり、ヤブツバキやサザンカなどが植えられています。島内に河川はありません。耕地と集落は南部の海岸沿いに密集しており、島の東と西に集落があります。
気候 佐久島の気候は温暖であり、年平均気温は16度前後です。結氷や降霜は少なく、降雪はほとんどみられませんが、冬季には強い季節風が吹きます。本土とは異なる植生を持ち、丘陵の約2000本のヤブツバキや、浜辺に咲くハマダイコンなどが特徴です。
産業 江戸時代から戦前には海運業を主産業としていましたが、現在の主産業は漁業と観光業です。三河湾は平均水深約9.2mの浅い海であり、また海底が泥土であるため、底引網による漁業が盛んです。オオアサリ(ウチムラサキ)が特産品であり、3月から5月には浜辺などでアサリ漁が行なわれます。昭和30年代には温州ミカンを島外に出荷していましたが、ミカン栽培が定着することはありませんでした。現在でも小規模な畑がりますが、その多くは島内で消費される自給用の野菜畑です。

「三河湾の黒真珠」と呼ばれる西港の黒壁民家。
目の前に港もあり、佐久島の代表的な風景のひとつ。

レンタル自転車で島のみどころを巡ることができます。

木漏れ日の森を抜けるとそこには海が・・・!
こういう道も自転車で気持ち良く走れます。

佐久島名物大あさり!でかい!うまい!

大アサリを料理にしようと開発された大あさり丼。どんな味か想像できますか?

島のどこかにある「紫の砂浜」。ロマンチック過ぎる。

伝説の弁天様をまつる筒島。海に架かる橋を渡ります。

Cafe OLEGALE。漁師さんと奥さんが自家製デザートや魚介たっぷりのシーフドメニューでもてなしてくれます。

OLEGALEのまきさん。流行に流されない、島の本当の魅力を伝えたいと語ってくれました。

やぶに覆われた古い民家を改修した、野菜の和菓子カフェもんぺまるけ。

もんぺまるけのしばちゃん。島の輪を大事にしながら自分のやりたいことをやってきたと言う移住女子。

一番人気のアート作品「おひるねハウス」。おっさんが座って写真を撮るだけで絵になっちゃう。

町のあちこちにその風景に溶け込んだアート作品がたくさん

ポストすら絵になってしまう佐久島の古き良き風景。

ワークショップには様々な業種、立場のみなさんが集まり、島の未来について語り合いました。

島の学校を存続させるため、島外の子どもたちも通えるしおかぜ学習という制度があります。

アクセスも良く、若い人たちが気軽に訪れることができるデートスポットになっている佐久島。

帰りの海で見た夕日は忘れられません。何度でも行きたくなる島です。