小豆島

◎島の将来ビジョン

「日本の必要不可欠」
~人口減少に関わらず、世界から必要とされる土庄町~

◎ビジョン実現のためのプロジェクト案

ローカルヒーロー集団が街をグレードアップするモデルづくりをスポーティーズが推進します。スポーティーズの人的リソースと企業のサービス・ノウハウで街の課題を解決する仕組みのロールモデルを作ります。
スポーテイーズは以下2つの役割を果たすことで、メジャー感のあるイケてる課題解決を実現します。

これまでは依頼主からのオーダーに答えることで地域に貢献してきましたが、
これからは主体的に地域に入り込んでいき、様々なリアルな課題をかきあつめて、
協力者を巻き込みながら、島の総合戦略を推進するモデルづくりにつなげていきます。

■プロジェクト推進に必要なるリソース

①人的リソース
 ・プロスポーツ選手(ローカルプロ)
 ・オーナー
 ・運営コアメンバー

②リアルな課題を収集する仕組み
 ・ウェブからの依頼
 ・役場からの依頼(総合戦略)

■リアル課題リスト(一例)

・観光ロジの充実と道中のエンタメ化(タクシー、バス、自転車他の仕組み)
・一元化島の情報システム(二町あり、団体もバラバラなのでまとまらない)
・多言語サービス
・教育の多様化
・一次産業担い手問題
・産品はあるが、営業力が低い
・エンタメは増えたが情報として整理されていない

事業展開例(1) 地場産品の販路拡大のためのチャンネル拡大
・企業(募集中):自社販売網を使ったサービス
・スポーティーズ:料理店シェフによる商品企画・ラベル貼り、出荷補助スタッフ

事業展開例(2) 港から近隣目的地までの観光サービス
・企業(募集中):コミューター・ガイドサービス
・スポーティーズ:ガイドの手配、目的地でのサービス展開等

③対外的な発信
・マスメディア
・ウェブ
・漫画

■過去実績

・依頼主:婦人会、青年団、こども会
・プロジェクト例
 依頼主:町役場
 依頼:役場が町の高齢者の健康寿命意識を高めたい
 企業:小豆島の企業
 スポーティーズ:スタッフ、全体プロマネ
 実施事項:健康づくりプログラム、遊びづくり

島名 小豆島
人口
(平成30年6月時点)
27,358人
土庄町:13,171人
小豆島町:14,187人
位置 土庄町は、瀬戸内海国立公園の東部に浮かぶ小豆島の西北部に位置し、東及び南に境を接する小豆島町とともに香川県に属しています。
面積 74.37km²
(小豆島全体:153.3km²)
地勢 小豆島の最高峰星ヶ城山(817m)から西側へ連なる山れいの南側は浸食が進み、長年の風雨による浸食をうけて奇峰となり、寒霞渓の絶景が見られます。小豆島は江戸時代から花崗岩の産地で、その良質な花崗岩は大坂城や江戸城築城の際に使用されています。
気候 小豆島の気候は瀬戸内海型気候であり、温暖で降水量は少なく、年平均気温は15度前後です。
産業 オリーブ・アイランドと呼ばれる小豆島では島の各所にオリーブが植えられ、オリーブオイルをはじめとしたオリーブ製品の製造が盛んです。また、約400年の伝統をもつ醤油醸造や手延べ素麺、特産の醤油を生かし戦後に始まった佃煮製造などの食品工業、古くは大阪城築城の際に使用された歴史がある石材産業など、多様な産業が根付いています。