壱岐島

島名 壱岐島(長崎県壱岐市)
人口
(平成29年4月1日時点)
27,686人
位置 九州と韓国の間、玄界灘に浮かぶ島。福岡市博多港から北西76km、佐賀県唐津東港から北に41kmの位置にある。
面積 139.42㎢
地勢 壱岐市は、南北約17km、東西約15kmの壱岐島と、有人島として南西部に原島、長島、大島、北部に若宮島、19の無人島からなる。標高は最大で岳の辻212.8m、なだらかな丘陵性の地形であり、市域全域が壱岐対馬国定公園に指定されている。長崎県内第2位の面積の平野を有する。
気候 暖流である対馬海流の影響を受けており比較的温暖な気候で、季節を問わず比較的湿度が高い。
産業 農業、水産業の第1次産業が主。最近は観光等第3次産業の割合が増えている。
水産業はイカ、ブリ、マグロの釣り漁業や、曳縄などの漁船漁業や定置網漁業が盛んである。
農業は、壱岐牛、水稲、アスパラガスなどの施設園芸が盛ん。また、麦焼酎発祥の地で「壱岐焼酎」はWTO(世界貿易機関)から地理的表示の産地認定を受けている。
また、島全体に光ケーブル網が整備され、テレワークセンター等も開所し、IT系人材の育成や、IT系企業やテレワーカー誘致を積極的に行っている。