笠岡諸島

島名 笠岡諸島(岡山県、笠岡市)(高島,白石島,北木島,真鍋島,飛島,六島)
人口
(平成29年4月1日時点)
合計:1,810人
高島:90人、 白石島:504人、 北木島:854人、 真鍋島:204人、 飛島:87人、 六島:71人
位置 笠岡諸島は岡山県の西南部に位置し、南は香川県、西は広島県に接しています。南北に帯状に点在しており、旅客船やフェリーによって、(所要時間は30~60分程度)結ばれています。
面積 高島:1.05㎢、 白石島:2.96㎢、 北木島:7.49㎢、 真鍋島:1.49㎢、 飛島:1.35㎢、 六島:1.02㎢
地勢 笠岡諸島は約30の島からなる美しい多島景観を有しており、瀬戸内海国立公園に指定されています。各島、海岸周辺に集落が形成されています。また、山地には遊歩道のある島もあります。
気候 瀬戸内海特有の温暖少雨な気候で、降雪・降霜日数も少ない。真鍋島では花きが栽培されてきた経緯もある。
産業 観光客を対象とした旅館や民宿などのサービス業が主流を占めています。特徴的な産業は、北木島における石材業であり、古くから北木石は大坂城の石垣や明治神宮、靖国神社の大鳥居などに用いられた名石として知られています。高度成長期には大きく発展し、最盛期には花崗岩を採掘する丁場の数が島内に約130箇所もありましたが、現在では2箇所のみとなっています。今後は、輸入石材に対抗するため付加価値の高い商品開発が重要となっています。